この世の中に“健康”ほど大切なものはありません。幸福な人生も、家族全員の健康があってこそ。そして今、この大切な健康をむしばむ最大の敵といえるのは“生活習慣病”です。わが国の三大死因、悪性新生物(がんなど)、心臓病、脳血管障害(脳卒中など)に代表されるように、生活習慣病時代がやってきたことはすでに皆さまもご存知のことと存じます。しかし生活習慣病の問題点は、「初期に全く症状がなく、むしろ、自覚症状が出た時は手遅れのことが多い」ということです。生活習慣病を完治させたり、上手にコントロールするためには、早期発見・早期治療が不可欠の原則です。そして、症状がない“病”を早期に発見する有効な方法が「人間ドック」です。

わが新赤坂クリニックグループは、「大学病院並みの設備と、街の開業医の親切さをあわせ持つ医療」をモットーに昭和44年開設以来、PHC(積極的医療)を提唱し、人間ドックを推進してまいりました。これからも多くの命を救い、健康を取り戻していただくために日々頑張ってまいりたいと思います。

松木康夫プロフィール

1933年(昭和8年)東京生まれ。慶應義塾大学医学部、同大学院卒業。医学博士、内科認定医。
フルブライト奨学金を得てアメリカ留学、エモリー大学で病理学をタフト大学で血液学を専攻。
帰国後、慶應義塾大学医局勤務中に医学博士号を受け、三四会賞(慶應大学医学部医学賞)を受賞。
1969年(昭和44年)2月、「大学病院並みの設備と開業医の親切さ」を両立した新赤坂クリニックを開設。
以来、800社以上の健康管理を行い、多くのトップの主治医を務めるかたわら、講演、テレビ・ラジオ出演、雑誌への執筆などで、ライフワークの医療革命を進めている。日本人間ドック学会理事、日本総合健診医学会評議員、日本内科学会、日本血液学会会員。

【著書】

  • 「若さの秘訣」
  • 「若さを保つ秘訣」
  • 「からだの異常値・正常値」
  • 「各界トップの(秘)健康術」
  • 「花の熟年時代を」
  • 「医療革命前夜」
  • 「松木康夫のワンポイントクリニック」
  • 「社長の健康法」
  • 「松木康夫の「七つの快」健康法」
  • 「成功する人 攻めと守りの快健康法」
  • 「余生堂々」(祥伝社)
    等々、計38冊。
 
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